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■概要
本会は、SuperStream Users Group会員およびSuperStreamユーザを対象としているものです。
一般のお申込みは受け付けておりません。あしからずご了承ください。


※SuperStreamユーザによる見学参加は可能です。事務局まで見学希望の旨お知らせください。
■開催情報
セミナー名: 【SSUG】「『収益認識に関する会計基準』の本質と実務上のポイント」
日時: 2019年12月17日(火)13:30 〜17:00 受付開始13:00)
会場: スーパーストリーム 本社11階セミナールーム
品川区東品川2-4-11 野村不動産天王洲ビル
03-6701-3647
りんかい線「天王洲アイル駅」徒歩1分
東京モノレール「天王洲アイル駅」徒歩3分
会場地図
詳細: 2018年3月30日に企業会計基準委員会(ASBJ)より公表された企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」及びその適用指針について、その本質と実務面の課題をわかりやすく解説します。企業にとって最も基本となる「売上高(収益)」計上の会計基準がどのように変更されたのか、また、出荷基準ではなく検収基準が基本となったことや、売上を計上するまでに「5つのステップ」が必要になるなど、従来の日本の会計制度とは全く異なる会計基準「収益認識基準」の概要を解説します。無駄な対応を回避して、得意先や営業などの現場部門へもムダな負荷をかけない対応のしかたや考え方も解説します。実務的な対応に悩んでいる経理部門の方々や、収益認識に関する会計基準を基礎から理解したい経営層や各部門のマネージャーにもおすすめの講座です。
すでに、一般社団法人CFO協会で1年以上実施され、毎回満員となり、高い満足度が得られている研修です。
特に、これまで監査法人などのセミナーで何度聴いてもわからなかった本質が、「目からウロコ」が取れるように理解できると言われています。

■講義内容
1.収益認識基準の基本的な考え方と本質の理解
 ・公認会計士でもナゼ理解できないのか
 ・ナゼこのような会計基準が日本で作られたのか
 ・何をさせようとしているのか
 ・「5つのステップ」は何を意味するのか
 ・契約書や注文書などのエビデンス通りには売上計上できない実務上の困難さ

2.従来の会計処理が変わるポイントについて個別解説
 ・ポイント引当金の廃止
 ・割賦販売の延払基準の廃止
 ・返品や値引などを考慮して「売上を見積もり計上する」ということ
 ・有償支給の売上計上処理の禁止
 ・工事進行基準の適用の仕方
 ・実務負担が強いられる注記情報の開示案

3.法人税や消費税への影響

4.厳格な対応は不要?「重要性の判断規準」を自社で策定する考え方や進め方

5.収益認識に関する会計基準があたえる影響
 ・リース会計基準などの、今後の日本の会計制度に与える影響
 ・IFRS強制適用の可能性について

■講師
公認会計士 日本CFO協会主任研究委員 中田 清穂 氏

※当分科会はオンラインセミナー対応予定です。
定員: 40名程度 残席わずかです
参加費: 無料(事前登録制)
■講師情報

一般社団法人日本CFO協会主任研究委員 公認会計士
中田 清穂 氏


■お問合せ先
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